「平成20年度法科大学院GPシンポジュウム」開催のお知らせ
主 催:文部科学省・(財)文教協会・法科大学院協会
法科大学院は、新たな法曹養成制度の中核を担う教育機関として設置され4年が経過し、法科大学院教育、司法試験、司法修習を有機的に連携させた「プロセス」としての法曹養成の取組が本格的にスタートしました。
他方、法科大学院の認証評価において、入学者選抜や教育内容・方法等の点に関し必要な改善事項が指摘されるなど、各法科大学院における教育の充実・向上に向けた一層の取組が求められています。
本シンポジウムは、法科大学院のおかれた現状と課題を踏まえ、関係者がそれぞれの立場から意見交換し、法曹の質の確保を踏まえた今後の法科大学院教育の在り方を考えることを目的としています。
多数の方にご参加いただき、ありがとうございました。
1. 開 催 日
平成20年8月23日(土) 13:00より受付、13:45開始、17:35終了予定
2. 場 所
上智大学 四谷キャンパス 10号館1階 講堂
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
TEL:03-3238-3111
四谷キャンパスアクセスガイド
URL:http://www.sophia.ac.jp/J/sogo.nsf/Content/access_yotsuya/
四谷キャンパスマップ
URL:http://www.sophia.ac.jp/J/sogo.nsf/Content/campusmap_yotsuya/
【交通のご案内】
・JR中央線「四ッ谷駅」麹町口・赤坂口、出口から徒歩約5分
・東京地下鉄丸の内線・南北線「四ッ谷駅」1出口から徒歩約5分
【上智大学入構のご案内】
・当日は夏休み期間中のため大学構内で工事が行われております。
このため正門からの入構となります。
四ッ谷駅に近い北門は閉鎖されていますので、利用できません。
3. 定 員
500名程度 (法科大学院関係者、学生、法曹関係者、企業関係者など対象)
4. 「法科大学院GPシンポジュウム」のスケジュール
タイトル 「新たな法曹養成制度における法科大学院の在り方を考える」
- 13:45〜13:50 開会挨拶(文部科学省)
- 13:50〜14:05 開催の趣旨等の説明(法科大学院協会)
- 14:05〜14:35 事例発表1 「法科大学院の取り組み」
潮見 佳男 京都大学大学院法学研究科教授
- 14:35〜15:20 事例発表2 「法科大学院修了生の活動報告」
堅 十萌子 弁護士(中央大学法科大学院修了生)
鳥羽 浩司 弁護士(明治大学法科大学院修了生)
布施 正樹 弁護士(一橋大学法科大学院修了生)
- 15:20〜15:30 休憩
- 15:30〜17:00 パネルディスカッション
テーマ 「法曹の質の確保を踏まえた法科大学院教育の在り方」
古西 洋 朝日新聞社論説委員(コーディネーター)
パネリスト 稲田 仁士 三菱商事株式会社法務部長
潮見 佳男 京都大学大学院法学研究科教授
堅 十萌子 弁護士(中央大学法科大学院修了生)
三木 祥史 弁護士(元司法研修所刑事弁護上席教官)
- 17:00〜17:30 パネリストに対する質疑
- 17:30〜17:35 まとめ
5. お 問 い 合 わ せ
「法科大学院GPシンポジュウム」についてのお問い合わせはEメールでお願いします。
財団法人文教協会「法科大学院GPシンポジュウム」事務局
〒160-0012
東京都新宿区南元町23番地
公立共済四谷ビル
E-mail : houkad@bunkyokyokai.or.jp
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